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妻有のコテージ INDEXに戻る

ブナ林の公園の中に、コテージは立っています。

夏と冬では、景色が大きく変わります。左は、5月初めの新緑の頃、右は、3月の末、雪がかなり溶け始めた頃の様子です。冬は、最大で、軒の高さまで、雪が積もります。春の、たった1月の間で、自然の様子も劇的に変化します。

冬は、雪により交通が途絶する場所に立つため、メンテナンスなしに豪雪に耐えることが求められました。そのため、コテージの形は、豪雪に対するこの地方の建築のディテールに準じてつくっています。

外壁は、伝統的な工法、押縁下見板張りで、焼き杉の色に近く仕上げています。

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