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左は東側から、右は北側から見ています。

外壁は、伝統的な工法、押縁下見板張りで、焼き杉の色に近く仕上げています。地域でよく使わ、住民の見慣れている工法を使うことで、建築の印象を弱めようとしました。

一見すると、地域によくある民家に似ていますが、仔細に観察すると、違和感がない程度に、どこか違う気配を感じます。細かい納まりなどを、地域の工法とは少し違えています。

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