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昼間の南側の外観。

道際は、ラウンジとして、接客スペースとなり、2層吹抜となっています。その向こうは、1階部分が待合スペース、2階部分が事務所になっています。そのガラス間仕切り越しには、その奥の工場、そして、工場の向こうの北側の空まで視線が抜けて行きます。 

この工場のことを知らない人にも、奥に工場らしいスペースがあることを伝えますし、施設としての透明性は、工場に対する安心感などにもつながると考えました。

視線が突き抜けて行くので、実際以上に、工場が大きく感じる効果もつくり出します。

 

撮影:鳥村鋼一

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