作品INDEXに戻る

長岡の住宅 INDEXに戻る

この家の模式です。

1階の生活の場の上には、大きなロフトが広がります。

1階の天井、かつ、2階のロフトには、開口部が設けられています。

その開口部を通して、2階の高窓から自然光が1階に伝わります。また、家族の気配を伝え、柔らかく家族をつなぎます。

ロフトは、家族の記憶である物を置く場ともなります。

そして、それらを覆うように、もう一つの空である大きな天井が浮かびます。

 

 

← previous next →