作品INDEXに戻る

市川のリノベーション INDEXに戻る

玄関を見ています。

人が行き交う場所である玄関は、アンデスローズの茶色の仕上がメインとなり、落ち着いた空間となっています。

その茶色は、改修前の家で使われていた30年以上前のクラシックな照明を活かす色ともなっています。

玄関の吹抜は、1階や2階のさまざまな部屋に面し、それぞれの部屋をつなげる場所でもあります。

右の写真の向かって右側の壁際には、大きなベンチが置かれ、靴を履く際に腰掛けられるようになっています。

 

← previous next →